怖い話まとめブログ ロゴ
※旧怖い話まとめブログ跡地
このブログについて  お問い合わせ  オカルトblogランキング  怖い話まとめブログ管理人のツイッター  B!

※この記事はhttp://nazolog.com/blog-entry-4783.htmlに移転しました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


次の記事:『この3ヶ月で5回目の山行を終えて帰宅』
前の記事:山にまつわる怖い話・不思議な話 登山キャンプ板まとめ
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | この記事をツイートする | B!

『人の少ない山域』


【恐怖】山にまつわる怖い話し 巻の三【戦慄】

103 :底名無し沼さん:04/04/13 23:26
人の少ない山域での縦走中、アプローチとして林道を通過。
道は抉れ、草に覆われ荒れ果てていた。

後方から、全く場違いな高級外国車がやってきた。
私のすぐ前で停車すると、品のよい50年配の夫婦風の男女が降りてきた。
私「迷ったんですか。車じゃ無理です」
男「いいえ、(私の名)を迎えに来ました。一緒に参りましょう」
誰だ?こんな人は知らない。それに、ここに来た事は誰も知らない筈だ。
男「だいぶ、待ちました。もうそろそろ、いいでしょう。一緒に参りましょう」

私は不可解な事態に混乱し、辞去すると一目散に逃げ出した。
一体何者で、何のために、何処へ連れていくのか。


108 :底名無し沼さん:04/04/18 14:37
>>103
続きはにゃーの?


109 :底名無し沼さん:04/04/18 20:12
>>103
何でそれに乗ってみないのかなあ。
乗らなきゃ話は始まらんでしょ


112 :底名無し沼さん:04/04/18 21:33
○月×日

今日はAさんが脱走した。
職員が少し目を離した隙の事であったようだ。
しかし、人里入った山中のこの施設からの行方など知れている。
私「おーい、△くん、Aさん捜しに行ってくれんかね?」
職「院長、△さんなら今日はお休みですよ。彼の4WDと共に」

仕方なく私のベソシで女房を連れ立って行く事二十分、無事Aさんを発見。
例によって現況を認識出来ていないようであるが。やれやれ。

私「もうそろそろいいでしょう。一緒に参りましょう」


113 :底名無し沼さん:04/04/19 03:52
>人里入った →離れた
これ↑以外は秀逸だな。

医療公庫の融資乱発で建ったその手の銭ゲバ病院は、わざわざ交通の不便な所に建っていることが多いのは事実だし、
脱柵事故があった時に人手が足りない場合、どうかすると宅直の院長が自家用車で捕まえに行くのも事実だ。

あと、『怖い話』なら、その手の病院のほうが実際には沢山あるよ。
放置プレイで結果的に患者を殺しちゃったりする事例は、表沙汰にならないだけで現在でも頻発している。
夏場に痴呆患者を冷房のない病室で拘束していて、脱水症状で死亡とかね。
万が一の場合は、死亡診断書を自分達で書けばよい訳だから、いくらでも隠蔽可能です。
長期化していた場合は、家族に感謝されることすらありますからね。

次の記事:『この3ヶ月で5回目の山行を終えて帰宅』
前の記事:山にまつわる怖い話・不思議な話 登山キャンプ板まとめ


copyright © 2017 怖い話まとめブログ all rights reserved.
/ プライバシーポリシー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。